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2017年8月11日 (金)

天衣無縫

てんい‐むほう【天衣無縫】
名 (形動)
?(「霊怪録」の「郭翰、乗月臥庭中、仰視空中、有人冉冉而下、曰、吾天上織女也。徐視其衣竝無縫。翰問之、曰、天衣本非針線為也」による) 天人の着物に縫い目のような人工の跡がないこと。転じて、文章、詩歌などに技巧のあとが見えず、ごく自然にできあがっていてしかも完全で美しいこと。また、そのさま。
*筆まかせ(1884−92)〈正岡子規〉一
「此詩の如き真個の唐調にて天衣無縫ともいはんか」
?人柄などが、天真爛漫であること。また、そのさま。
*スタンダールの小説主張(1943)〈大井広介〉
「味方の策戦からすらずれて終ふ、天衣無縫なファブリスの希求が浮びあがる」

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